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猫 / グッズ

家具で爪とぎさせない!猫の爪とぎ選びと置き方

もふログ編集部公開 2026.05.13更新 2026.05.13

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爪とぎは猫の本能なのでやめさせることはできません。大事なのは“家具ではなく爪とぎでといでもらう”こと。素材・形・置き場所を工夫すれば、家具を守れます。

📌 結論(先に答え)

爪とぎは禁止ではなく“正しい場所へ誘導”がゴール。

猫の好みは素材(段ボール・麻・木)と向き(縦・横)で分かれる。

よくとぐ場所・通り道に置くと使ってもらいやすい。

もくじ

  1. 素材と形の選び方
  2. 置き場所が成否を分ける
  3. 家具を守る工夫

素材と形の選び方

立ってとぐ子には縦型(ポール)、寝起きにとぐ子には横置きが合います。

置き場所が成否を分ける

猫がよくとぐ場所、寝起きのそば、部屋の通り道に設置すると使われやすくなります。家具でといでいた場所の近くに置くのも効果的です。

家具を守る工夫

とがれたくない場所には保護シートやカバーを。爪とぎを使えたらほめて、その場所が“正解”だと教えていきます。

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よくある質問

爪とぎをやめさせられますか?

本能なので完全には止められません。代わりの爪とぎへ誘導するのが現実的です。

どこに置くのが正解?

猫が実際にとぐ場所・通り道・寝床のそば。生活動線上が使われやすいです。

爪切りも必要?

爪とぎは爪のケアの一部。引っかかり防止のため、定期的な爪切りも併用しましょう。

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